一度射精しているというのに
大量の精液が僕のペニスから放たれる
少女の身体に精子をかけた後
ペニスに残っていた精液もぬすくりつけた

その姿を僕は写真に収めた

「どうするかな・・・」
勢いで切ってしまったパンツをどうするか
取りあえず自分のポケットにしまった
(これぐらい別に大丈夫だろう・・・)

ふと悪戯心が浮かんだ
(このまま時間を動かしたら
この少女はどんな反応をするのだろう・・・)
どちらにしろこのまま家に帰ったりしたら
一緒のいた友人に不審に思われてしまう
近くで時間を動かさなくてはならないのだ
なら
どっちにしろ同じだろう

僕は精液にまみれたままの少女を置いて
先ほどまでいた友人達の元へと戻る
(大丈夫、ある程度離れている
それにずっと僕はこいつらの隣にいたことになっているんだ
なにも問題はないはずだ)

「時よ、動け」

「なんだお前、綾鳥先生を馬鹿にしてんのか!」
「まさかー、馬鹿にしてるのお前のことだよ」
「ならよし」
「いいのかよ」
何事もなかったかのように
たわいのない会話のつづきを始める友人
それを後目に
僕は少女を横目で見る
「う!ゲホッ!!」
少女は咳き込んで精液を吐き戻していた
それはそうだろう
あれだけ大量の精液を喉億に射精したのだ
吐き戻すのも当然だ
ひとしきり咳き込んだあと
少女は股を押さえて泣き出した
「ウワアアアァァァァァァァン!!痛い!!痛いよーーー!!助けて!ママ!うわああああん!!!」
吐き出した涎と精液と涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を歪ませ
火がついたように少女は泣き叫んでいた
あんな幼さで無理矢理セックスをすれば相当な激痛があったのだろう

「時よ、止まれ」

もう一度時間を止めて少女の所に行き
精液をぬぐい取った
「案外つまらない反応だな」
パンツ以外は殆ど最初と同じ状態にし
僕はまた友人の所に戻る

「時よ、動け」

「おい、なんかさっきのガキが泣いてないか?」
僕の隣の友人が聞いてきた
「さあ? 犬にでも噛まれたんじゃないの?」
僕は笑いながら答えてやった

その後この少女がどうなったか、僕は知らない

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