これで何度目だろうか。
今日も俺は、この少女を慰み者にする。
二ヶ月が過ぎた今でも、救助が来る気配はない。とっくに捜索は打ち切られているだろう。
もう助けは来ない。そんな考えが強くなれば強くなるほど、少女に対する性行為はエスカレートしていく。
最初の頃はまだ、助けが来る可能性を考えて、ばれないようにと気を遣っていた。
だがそんな心配はもはや必要ありそうもない。
当初はなるべく気がつかれないように、一週間に一度ぐらいだったが、最近では毎日どころか
少女が昼寝をしている間にさえ、こうして自分の欲望を満たそうとしている。


▼次へ