だが、さすがに調子に乗りすぎた。
パンツを下ろしたあたりで少女が目を覚ましてしまったのだ。

すでに臨戦体勢だった俺は、素っ裸で陰茎を完全に勃起させていた。

「え・・・?」
寝ぼけていたのか状況がしばし理解できないでいた少女。
しかし、すぐに逃げだそうと洞窟の外に走り出した。

俺はすぐにそれを追った。


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